碩星楼ブログ
【デザイナーズノート】記事のまとめとブースへの案内

【デザイナーズノート】記事のまとめとブースへの案内

Author: BakaFire

 剣に焦がれ、悪魔に囁かれた闘士よ。
 白き夢の入口へようこそ。
 この連載ではBakaFireのデザイナーズノートを通し、『ドリームテーゼ』の断片を幾つかお伝えします。

 最終回となる本日はこれまでの記事をおさらいし、ゲームマーケット2026秋のブースをご案内いたします。

 まだ読んでいない記事がある方は、以下より気になる記事をご覧いただければ幸いです。そして記事の紹介に続けて当日の頒布物や特典をお伝えしますので、そちらをご覧くださいませ。

第1回「悪魔との契約で目指した体験」

新作『ドリームテーゼ』で特にこだわって目指した「悪魔らしさ」の体験を、デッキが強くなるほど苦しくなるというルールを通してお伝えいたしました。ゲームマーケット2026秋の新作について、ゲームシステムやゲーム性を知りたい場合はこちらをご覧ください。

第2回「アナログゲームのデジタル要素」

『ドリームテーゼ』はアナログゲームですが、webアプリを一部の要素で活用しています。それらの紹介を通して、アナログゲームにデジタルを使う際の一例をお伝えしました。新作のチュートリアルやソロプレイを知りたい方はもちろん、アナログゲームの企画を志す方の参考にもなるかもしれません。

第3回「コンポーネントを光らせる理由」

『ドリームテーゼ』ではほとんどのコンポーネントが光っています。グラフィックデザインへの意図の紹介を通して、ホログラム紙、箔押しなどのキラ要素を用いる理由をお伝えしました。新作の外見を知りたい方はもちろん、アナログゲームのグラフィックデザインに興味がある方にもおすすめです。

第4回「『ふるよに』の仕組みはジャンルか」

『ドリームテーゼ』は『桜降る代に決闘を』と同じ仕組みを意図的に採用しています。僭越ながら私がトークンデュエルと呼んでいるその仕組みの定義や構造を紹介し、そのジャンル性の証明に向けた野望をお伝えしています。『ふるよに』を遊んでくださっている方は特にお楽しみいただけると思います。

 

 記事の紹介は以上となります。

 ゲームマーケット2026秋では、エリア79「BakaFire Party」にて新作『ドリームテーゼ』を頒布いたします。既存作として『桜降る代に決闘を 再演』シリーズや『惨劇RoopeR』シリーズも用意しております。

 ブースの地図とメニューはこちらとなります。

会場地図

頒布物

 そしてメニューにもございます通り、当ブースにて『ドリームテーゼ』をお求めいただいた全ての方に、会場特典としてアクリルプレート「アウシグ・メミス」をお贈りいたします。

アクリルプレート

 さらに小学館様・タカラトミー様のご厚意により、弊社がゲームデザインを担当した『ホロビート カードゲーム』のプロモーションカード《壱合 レオジン》も、いずれかのボードゲーム本体をお求めいただいた方に購入特典としてお贈りします。

プロモカード

 いよいよ明日からゲームマーケット2026秋の当日となります。あなたがブースにお越しいただき、拙作をご覧いただければそれ以上の喜びはございません。ブースでお会いできるのを楽しみにしております!

 それでは全5回、ご愛読ありがとうございました! 次は『ドリームテーゼ』の記事になるか、『桜降る代に決闘を』の記事になるか、それとも別の何かの記事になるかはまだわかりませんが、ご期待いただければ幸いです。